ドイツ・「病気の息子に付き添ってあげて…」社員らが3,264.5時間の残業をし、父親に有給休暇を与える

社員らが長時間の残業を代わって、父に有給休暇与える

ドイツで、幼い息子の病が発覚して間もなく、最愛の妻までも病で失ってしまった男性がいた。

男性は治療を続ける息子のそばに少しでも付き添ってあげたいと、仕事を休むことを決意。
その一方で、解雇されることを恐れていた。しかし、そんな男性を会社の仲間たちが全力でサポートしたことが話題となっている。