ドイツ・「赤ちゃんポスト」で遺体発見!子供が16歳になった時、生みの親を知る権利である”内密出産”とは?

ドイツの「赤ちゃんポスト」で遺体発見

ドイツでは、親が養育できない子どもを匿名で託せる『赤ちゃんポスト』が2000年に登場。

その後さまざま議論を呼んだが、今年の11月半ば、ドイツ中央部のエアフルト市の病院に設置された『赤ちゃんポスト』で、新生児の遺体が発見されたことが分かった。

司法解剖の結果、女児は死産であり、生後なんらかの暴力の犠牲になった可能性はないとされたが、身元については不明のままだという。