カメルーン・顔にサッカーボール大の腫瘍を抱えた少女、手術で笑顔を取り戻す

顔にサッカーボール大の腫瘍を抱えた少女、余命3か月と宣告されるも…

カメルーンで、顔の大部分を巨大な腫瘍に覆われて5年間生きてきた12歳の少女がいた。

彼女は余命3か月と宣告されていたが、このほど医師らを乗せたボランティアの医療船「Africa Mercy(アフリカ・マーシー)」のメンバーらによって腫瘍が除去された。
そして、少女は再び笑顔を取り戻すことができた。