埼玉・真冬に乳児をトイレに放置、重い凍傷を負わせた母親に懲役3年を求刑「生命に危険を生じさせる悪質な犯行態様」

真冬に乳児をトイレに放置した母親に懲役3年を求刑

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埼玉県草加市の自宅アパートで1月、生後8か月の長女をトイレに放置して重い凍傷を負わせたなどとして、保護責任者遺棄致傷と傷害の罪に問われた母親(25)の初公判が14日、さいたま地裁越谷支部(杉田薫裁判官)で開かれた。

母親は起訴事実を認めた。

検察側は懲役3年を求刑し、弁護側は執行猶予付き判決を求めて即日結審した。判決は12月5日に下される。